コーポレートガバナンスの方針

J-オイルミルズグループは、 経済的価値、環境的価値を提供することで社会の期待に応え、社会に対する責任を果たしていきます。「企業不祥事を起こさない」ことはもとより、「ステーク ホルダーの幸せを実現する」ために、会社法に則り、業務執行体制および監視・監督体制を構築しています。

 

当社グループは会社法および金融商品取引法に則り構築した内部統制システムを確実に運用するとともに、内部監査を実施し、不備を改善することでシステムの有効性を高めています。

 

 

コーポレートガバナンス体制図

監査役の役割および内部監査体制

監査役(社内1名、社外3名)は監査役会が定めた監査方針・監査計画に従い、全取締役、執行役員および部長層からの業務報告をもとに、業務執行の適法性・適正性を監査しています。

 

また、内部監査の体制として社長直属の監査部を設け、業務監査を中心にチェック・指導する体制をとっています。

企業行動委員会、リスクマネジメント委員会の運営状況

企業行動委員会は「J-オイルミルズ 行動規範」を社内に徹底し、社会から信頼される企業であるための活動をしています。リスクマネジメント委員会は、社内外で想定されるリスクが現実の事故や不祥事にならないように課題を先取りして取り組んでいます。