労働安全衛生

当社では「安全衛生委員会」「安全担当者連絡会」「安全監査」などの活動を通じて事業所単位やグループ全体で労働安全衛生の向上に取組んできました。座学による安全教育のほか、工場現場で作業する従業員には、巻き込まれや落下など怪我につながる事故の模擬体験研修も実施しています。従業員だけでなく、工場で業務をされる関連会社様と合同で場内を巡回し、危険箇所の発見やリスクを減少させる取り組みを行っているほか、工場で勤務するパートナー様の代表者を交え「安全衛生実行委員会」で情報の共有を行っています。

 

2017年度は、4日以上の休業を伴う災害は1件となりました。今後も危険への感度アップや基本動作の徹底により、労働災害ゼロを目指す取り組みを推進していきます。

休業災害度数率

 

※1日以上の休業。通勤災害を除く。

100万延労働時間当たりの休業労働災害による死傷者数で、災害の発生頻度を示します。

休業災害強度率

 

1,000延労働時間当たりの休業労働損失日数で、災害の重さの程度を示します。